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 エコー号とともに!! あれから7年!! サンマリーナの今!!

エコー号とともに     震災を乗り越えて!!   
                        サンマリーナの今!!

 
 2011年(H23年)3月11日に発生した東北地方太平洋地震による災害及びこれに伴う福島第一原子力発電事故から7年を経過した。津波・火災も発生し、東日本大震災における死者、行方不明者は2018年(H30年)3月9日時点で死者は15,895人、重軽傷者6,156人行方不明者は未だに2,539人もいる。自然災害での死者・行方不明者の数が1万人を超えたのは戦後初めてのことであった。  ここ、サンマリーナも係留船、陸置き船、浮桟橋もすべて流されてしまった。クラブハウス,レストラン、修理ヤードなどすべてが破壊された。関係者の努力で岸壁・一本の浮桟橋が完成した。しかし、昔のようなマリーナに戻ることは夢のまた、夢である。サンマリーナを尋ねると毎週土・日曜日のクルージングを思い出します。毎年夏休みは小笠原諸島・伊豆七島への長期クルージングに出かけ、春休みには伊豆七島、仙台・松島方面・金華山に行きました。すべてがサンマリーナからの出発でした。いろいろな思い出のあるサンマリーナが復活することを期待しています。


< 地震・津波の恐ろしさ >
① 被害にあったマリーナ全景( 浮桟橋・建物が消えた )     
①大 当時の写真

 ② 真っ二つに割れた大型クルーザー⁉   ③ 砂浜打ち上げられたモーターボート⁉ 
②真っ二つに割れたクルーザー③打ち上げられたボート

 ④ 岸壁に打ち上げられた漁船⁉    ⑤ つり上げクレーンに亀裂⁉
④陸に打ち上げられt漁船⑤つり上げクレーンレールにに亀裂

< サンマリーナの今 >
⑥ 岸壁の整備は完了したが?!      ⑦ 浮桟橋が完成したが?!
⑥今のサンマリーナ⑦浮桟橋全景

⑧ 新たな浮桟橋は一本のみ?!      ⑨ ヤード全景(今だにクラブハウスは無い)
⑧新たな浮桟橋⑨ヤード全景


< 思い出のエコー号は展示場から消えた? > 
 消えたヨット大 コピー

 毎夏・春休みは小笠原・伊豆七島・松島・金華山へのクルージングを楽しんだ

⑩ 思い出のエコー号: 春      ⑪ 思い出のエコー号 : 冬 
⑩エコー号春⑪今はないヨット(冬景色)

< 海が見えません !  悲しい現実 !! >
⑭海が見えない⑮海が見えない (1)


④海が見えない (1)⑯海が見えない (2)








< ロスのマリナ・デルレイに行ってきました >
⑫ 係留艇は5000艇以上あり        ⑩ 海賊船かな?
⑫係留中⑬海賊船

⑪ 何とヘリコプター搭載クルーザー?!
14 大 ヘリコプター?


< 編集後記 >
  東日本大震災から7年目に入りましたが、まだ、以前のようなマリーナでの活動は皆無のようです。堤防のかさ上げはいわき・小名浜周辺の海岸を海無し県になるような場所も点在しています。 サンマリーナは開設当時から車がなければいけないような場所にあり、”市民の憩いの場”になるには時間がかかると思う。また、マリーナとしての機能を持たすにはクラブハウス、修理ヤード、食事処等の整備が必要であり、ここを機能させるにはまだまだ時間がかかる気がする。
                            < 文責: 上野 直紀 >

       
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           日本木球連盟・多摩支部



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第10回スポーツ吹矢八王子交流大会に参加して

第10回スポーツ吹矢八王子交流大会に参加して
          
          < 八王子スポーツ吹矢協会設立10周年記念 >


< 初めに >
 6月3日(日)、冨士森体育館において「第10回スポーツ吹矢八王子交流大会」が開催された。スポーツ吹矢協会は北は北海道から南は沖縄まで、都道府県協会を置き、また海外にはハワイ支部など7支部が設立されている。現在、全国1000支部以上の地域支部での活動と約90箇所以上のカルチャーセンターで講座を開設しており、5万人以上が会員として活動している。この4月に創立20周年記念行事を行った。


< 地域情報誌で掲載された >

     
地域欄吹矢ニュース


○ 開会式            ○ 試合風景
   ① 開会式② 試合開始


○ 試合風景           ○ 片手でも!!
   ③ 試合風景(2)④ 片手でも!!


 ○ 椅子に座っても!!     ○ 小学生でも!!
   ⑤椅子に座って!!⑥ 小学生も参加!


 ○ 順番を待つ        ○ 試合風景
   ⑧ 試合風景⑨ 試合風景

○ 表彰式 !          ○ 賞状を頂く!!
   入賞写真団体戦3位入賞



 < 編集後記 >
 スポーツ吹矢は今年で創立20周年を迎えました。楽しみながら、生涯スポーツとして、ニュースポーツとして中高年層に適しており、瞬く間に全国的に普及いたしました。今回の八王子交流会には総勢224名が参加いたしました。私自身・個人戦では20位以内に入り、過去2回の大会参加では一番成績が良かった。なお、団体戦では何と第3位になりました。段々、スポーツ吹矢が面白くなりました。                                                 < 文責 : 上野 直紀 >


       
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           日本木球連盟・多摩支部











想い出のヨットライフ

想い出のヨットライフ

          ヨット部との出会いは生涯の宝!


< 初めに >
 明星大学は創立20周年記念として木造帆船「エコー号」を購入した。その後、ミクロネシア連邦・ヤップ島へ往復8000Kmの航海の機会に恵まれた。
 いわき明星大学開学記念に台湾より購入した「エコー2世号」を学生と3000Kmを無事に回航することが出来た。当初はいわき市・中ノ作港に係留してヨット活動を始めた。潮騒荘がヨット授業、ヨット部の拠点として大いに使用させてもらった。
 福島国体のヨット競技がサンマリーナで行われ審判廷として、また、審判団の一員としてヨット部員は大いに活躍した。国体後に拠点母港をサンマリーナに移して本格的な集中ヨット授業やヨットの操船訓練を開始した。毎夏・冬の合宿は生涯の宝です。



< 朝日に向かって!! >
7-②朝日に向かえて!

○ 覚えていますか( 無線交信カード : エコー号・エコー2世号 )
2-①エコー号2-②エコー2世号


○ 覚えていますか(エコー3世号)     ○ フルセール
2-③エコー3世号2-④エコー号


○ 台湾回航時 : 出迎えの記念写真  ○ 2世号の回航メンバー
3ー① 回航記念写真中ノ作3-② 台湾回航学生と!


○ 初代エコー号 ( 荒波の中をセーリング )
1 大 トップ 荒波の中で!

○ フルセール ( エコー号  エコー2世号 )
4-① エコー号に乗船4-②エコー2世号


○ 明星号           ○ エコー3世号
5-①MESEI号5-②エコー3世号


○ スピンセール ( 2艇で競争中!! )
6-② スピン

○ 念願の小笠原上陸記事!!
8-① 小笠原合宿記事8-② 小笠原合宿記事③


○ 石貨 ( ヤップ島 )      ○ 歓迎の踊り (ヤップ島 )
10-① 石貨 (1)10-② 歓迎の踊り

○ スピンセール
大6-② スピン

○ 潮騒荘               ○ 集中授業の寄せ書き
11-① 想い出の潮騒荘11-②-② ヨット授業の寄せ書き

○ 記念誌発行            ○ スピンセールで!!
7-① 記念誌6-②スピンセール!


○ カモメと戯れる           ○ 花火大会 ( OB/OG )
12-①カモメに餌を!12-② 花火大会で再会・乾杯!!


○ 花火大会( OB/OG )      ○ 還暦祝いケーキ
13-① 花火大会(OB/OG)13-② 似顔絵ケーキ


○ 還暦を祝う会の参列者( ありがとう!! )
15 還暦を祝う会





< 編集後記 >
 ヨット部の活動は、毎週土曜日の点検整備・セーリングを行い、日曜日には各自のヨット技能の向上を図り、夏季・冬季合宿訓練、夏季集中ヨット授業のサポート体制の強化を行っていた。「小名浜~大洗レース」に初参加・初優勝もありました。夏季合宿は、「小笠原」「四国・高知県」「伊豆七島」へ出かけました。冬季合宿は2月~3月に東北・松島・金華山にも出かけました。また、大洗港での座礁事件、犬吠岬沖での漂流事件では大学関係者、ヨット関係者、特に留守家族の方々には大変なご迷惑をおかけいたしました。反省の多いヨット人生でした。
 しかし、多くのヨット部卒業生に恵まれ、未だにヨット部廃部の後も交流が続けていられるのはヨット部顧問冥利に尽きます。掲載された写真はヨット人生の一部ですが私の宝物です。 ヨット部卒業生の皆さん!! 本当に楽しいヨット人生をありがとう!!


       
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           日本木球連盟・多摩支部















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ようこそ、木球の世界へ。学生さんからお年寄りまで、どなたでも手軽にできる趣味プラス軽スポーツです。一度体験してみませんか。お待ちしております。


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