自然と共に歩んだスポーツの数々!!

 それはエコー号から始まった!

        視野を広く!!  人生は楽しく!!  挑戦することから始まった!!

   海洋編 :  第1弾: 初代エコー号の処女航海 、海洋実習、夏:小笠原合宿
       :  第2弾: 東日本大震災(メルトダウン)後の状況 
       :  第3弾: スキューバ―ダイビング(八丈島、伊豆大島、東伊豆)
   木球編 :  第4弾: 国内大会( 学生大会・県大会)
               海外大会(アジア・世界学生大会、各国オープン大会)
   高原編 :  第5弾: 乗馬実習(古殿町・三株高原)
          第6弾: スキー・スノーボード実習(猪苗代町)
               パラグライダー実習 (熱塩加納村、猪苗代高原)
 
<初めに >
 私の学生時代は水泳・スキューバー・ライフセーバーを楽しんでいた。他の運動・スポーツは未知の世界であった。就職してから多くのことを経験させていただいた。特に海洋スポーツは大好きで、スキューバーは高校時代から楽しんでいた。ヨットはサウジアラビア王国・カフジ明星小学校に赴任中に海洋での楽しさに目覚めて、帰国後に「エコー号」でミクロネシア・ヤップ島への太平洋縦断往復8000Kmを2ヵ月かけて国際親善を果たすことができた。また、ヨット・エコー号をはじめ、台湾から2艇(エコー2世号、エコー3世号)を学生と回航して本格的なヨット実習を開始した。太平洋に面した素晴らしい海の世界の実体験は学生に人気があった。。毎夏、伊豆七島周辺・小笠原父島への長期合宿も行ってきた。地元周辺での大自然の中での木球、乗馬やスキー・スノーボード、大空を舞うパラグライダーなどは毎回、募集定員は確保していた。実施した様子などをご覧ください。( 第2弾は東日本大震災(メルトダウン)後の状況を掲載予定 、以後、スキューバダイビング等々と続きます。これは木球関連、吹矢関連記事がない場合に順次掲載します。 )



< 海洋編: 第1弾 : 初代エコー号の処女航海、海洋実習、夏:小笠原合宿 >


〇 それはエコー号から始まった
    1 大  エコー号
     

〇 ミクロネシアへの壮行会       〇 途中 嵐にも遭遇しました
 2 壮行会 3 荒波の中で


〇 マンゲフェル知事と交歓しました。   〇 ヤップ島の石貨です(ヤシの実から帰途、葉が咲きました)
 4 マンゲフェル知事と交歓 5 石貨


〇 ヤップ島で歓迎の宴です         〇 歓迎の踊り
6 歓迎会 歓迎の踊り


〇 台湾回航3000Kmwo操船してきました   〇 JJ1YUHは無線通信です!
7 お帰りなさい エコー号



〇 エコー号(木造帆船)             〇 エコー2世号(定員24名の大型帆船)
8 エコー号グッド 9 クルージングエコー2世


     〇 エコー号(当時は日本で2番目に大きい木造帆船)               
    10 エコー号タテナガ 

     〇 スピンでのクルージング (2艇とも学生と台湾より回航してきたヨット)
    11 スピン2艇


     〇 朝日に向かって(この朝日が昇る瞬間を待ち望んでいた)           
12 朝日に向かって!① 

     〇 朝日に向かって(感動の一瞬です)
13 朝日に2艇


〇 冬のヨット(雪に囲まれて))                  〇 春のヨット(桜と共に)
14 ふゆ。ヨット 15 桜の時期は!!


〇 ヨット10年史                 〇 小笠原合宿記事(夏合宿の集大成)
 16 10年誌 17 小笠原合宿記事


< 編集後記 >     
 私はとても恵まれていた。サウジアラビア王国・カフジ明星小学校・幼稚園に赴任して帰国すると、エコー号の維持管理を理事長から依頼され、エコー号の処女航海はミクロネシア連邦ヤップ州から、世界最大のアウトリガーカヌーが、古代航法を操って親善訪日するため日本までの伴走の任であった。帰国後は母港を小名浜港・サンマリーナに移して、自然豊かな地元の特性を最大限に生かした海洋教育の充実を念頭にヨット実習での5日間の最終日は早朝3時30分起床、4時30分出航し、朝日に向かってのクルージングはとても感動的でした。参加者の思い出は沢山あったことと思います。ヨット部夏合宿の2週間では、船酔いの連続、風に翻弄されての操船など思いでは数限りなく心に刻んだと思います。苦楽を共に共有できた本物の体験教育を学生と一緒に楽しむことができた。(次回は第2弾東日本大震災(メルトダウン)後の状況を掲載予定です。文責:上野 直紀 )
 






    
                  image004_201506082008046d2.jpg
           日本木球連盟・多摩支部


     
スポンサーサイト



プロフィール

上野直紀

Author:上野直紀
ようこそ、木球の世界へ。学生さんからお年寄りまで、どなたでも手軽にできる趣味プラス軽スポーツです。一度体験してみませんか。お待ちしております。

日本木球連盟東京多摩支部

QR

コメント

非公開コメント