木球コース整備・草刈り・記録会が行われました

木球コース整備・草片づけ・移動・記録会が行われました

                 コース整備後に記録会もいたしました。


おなじみの木球場看板 ( この木球場が消えるかもしれません?? )
     1 大 南相馬木球場


< はじめに >
 南相馬に常設されている木球場は、「木球場としては唯一の常設木球場」である。南相馬市役所からの援助もあり、草刈りは無償でやっていただいているが、草刈り後のコース内での草の片づけ・移動、コース設営等は現存している3名の献身的な努力・協力で今まできていたが、木球場維持管理、運営は限界に来ていることを何度も見聞きしている。日本木球連盟や県連からは高齢化と遠隔地ということで人的協力や金銭的援助は否定された経緯を知り、また、次年度以降の大会使用はないとのことを知り、今後の、木球場の方向性を探るために、今回のコース整備後の記録会、懇親会を通して木球場存続の可能性を探すためにやってきました。 


    〇 刈り取った草たち     〇 草刈片づけ・移動後はベストな木球場に変身!

  2 刈り取った草・草・草   3 きれいなコース完成


< 参加してくれた仲間たち >

   〇 堀川さん                    〇 益山さん

  4 堀川5 益山
    


   〇 佐野さん                    〇 平山君

   6 佐野7 平山
    

   
   〇 増子さん                    〇 増子さん

    8 増子さん①   9 増子母 (2)

  
   〇 上野さん                    〇 集められた草たち

   10 上野    11 いたるところに草草だらけ


< 夕食の友はアルコール >
12 つまみです  13 乾杯


< 記録会を楽しんだ仲間達 >

      14 大 ライバル3人

      15 大 ライバル4人a


< 編集後記 >
 草刈り後の刈り採った草の移動、コースづくりの大変さを実感してきました。これを毎年5~8回南相馬市木球協会の現有戦力(堀川、増山、佐野の3名)で行っているということには精神的にも体力的にもすでに限界に来ていることは明白であります。日本木球連盟・県連からは援助は期待できないことがはっきりしています。このままでは市に返却も考えなければなりません。今後の木球場の維持管理は浜通り関係者(興味のある有志)で維持管理運営に係わることになりました。東京・多摩支部としても木球場存続に対して全面的に賛同しております。今後も行われる草刈り後の草の撤去・移動、コースづくりに積極的に協力することになりました。 南相馬木球場は浜通り木球のシンボルです。失くしてはならない木球の聖地です。木球愛好者の方々にも唯一「常設南相馬木球場」の存続に対しての考え方もお聞きできる機会があるといいのかな!<文責:上野 直紀 >


     
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           日本木球連盟・多摩支部




 



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プロフィール

上野直紀

Author:上野直紀
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